当社社員の樋口隆浩、西岡宏朗と九州産業大学 鶴田和寛教授の共同論文が、公益社団法人精密工学会が発行する
『精密工学会誌』Vol.92No.8に掲載されました。
論文情報
論文名:回転撮像装置を用いたネジの外観異常検知フレームワークの提案
著 者:樋口隆浩・西岡宏朗・鶴田和寛
掲載誌:精密工学会誌 92巻8号 pp.646-653
公開日:2026年8月5日
DOI:https://doi.org/10.2493/jjspe.92.646
本研究では製造現場におけるネジの外観検査の自動化を目的として機械学習と画像処理を組み合わせた、
異常検知フレームワークを提案しています。また、ネジを回転させながら複数個同時に撮像・検査をする装置を開発し、
実際の製造現場を想定した検証を行っています。
論文情報・抄録はJ-STAGEよりご覧いただけます。
※現在、論文本文の閲覧は精密工学会会員に限定されています。
こちら➡https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspe/92/8/92_646/_article/-char/ja/